発酵したドリンクを飲む酵素ダイエット

人間が生きていくために必要な栄養である酵素を用いたダイエット方法があります。
その方法は、ダイエットに良い食品を発酵させて、酵素ドリンクを作って、それを飲用する方法です。

そのドリンクの作り方ですが、今回はキャベツを例として取り上げます。
キャベツ半分と水900mlを用意し、キャベツをある程度の大きさに切ったら、それと水をミキサーにかけます。
そして、ドロドロ状になると思いますが、それを別の容器に移してから、外の空気に触れないようにちゃんと蓋をして、約3日間発行して下さい。
約3日経ったら、キャベツのカスが入らないようにこしながら、普段お茶を入れるような容器に入れて完成です。

このように作った酵素ドリンクは、乳酸菌が数多く入っているので食事の消化を助けてくれますが、2つの大きな注意点があります。
それは、発酵し過ぎて失敗してしまうことと味が単調で飲みにくいことです。
前者は、新鮮なキャベツを使い、ミキサーや包丁などをちゃんと消毒していて、黄色になり、すっぱい味や匂いがしてきたら成功です。
ダイエットのために毎日飲むので、味も気になる所ですが、バナナや黒ゴマなどミキサーにかけ、それを酵素ドリンクで割って飲めばいいでしょう。

酵素ドリンクの飲み方は、食前がいいですが、水代わりに飲むのもいいですし、疲れている時に飲むのもいいかもしれません。

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